驚きの明治工藝

驚きの明治工藝

【会  期】2017年4月22日(土)〜6月11日(日)

【会  場】川越市立美術館(

【 休 館 日】月曜日(5月1日は開館)

【開館時間】午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【観 覧 料】一般 600円(480円)、大学生・高校生 300円(240円)、中学生以下 無料
       ※(  )内は20名以上の団体料金
       ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方とその介護者1名は無料
       ※「川越きものの日」にちなみ毎月8、18、28日に着物で入館された方は団体料金で入館可

【主  催】川越市、朝日新聞社

【協  力】あいおいニッセイ同和損保、日本航空

【企画協力】東京藝術大学

【問合わせ】川越市立美術館
       電話:049ー228-8080 FAX:049-228-7870
       電子メール:bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp
       Webサイト:https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html

【開催概要】

宋培安(ソンペイアン)コレクションは、台湾在住の漢方薬剤師である宋氏が収集した日本工芸の一大コレクションです。その数は3000点にも及び、明治工芸のもととなった江戸末期の技巧を凝らした作品から、明治時代を中心に昭和初期頃までの漆工、金工、陶磁、七宝、染織とあらゆる工芸のジャンルを網羅しています。
本展では、このコレクションの中から現在、日本国内では見る機会の少ないビロード友禅や、全長3メートルもある世界最大の龍の「自在置物」など、細密・写実的な表現で魅力を放つ名品約130件を紹介します。誰もが驚く超絶技巧から、目利きも思わずうなる精粋の逸品まで、職人の技が光る明治工芸の美を、この機会にぜひお楽しみください。

自在龍 宗義

《自在龍》宗義

【関連イベント】

https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/kyo-event.html#cms1

【公式サイト他】

 ホームページ http://www.asahi.com/event/odorokimeiji/

 Twitter    https://twitter.com/odorokimeiji

川越市郭町2-30-1
猫まみれ展

招き猫亭コレクション 猫まみれ展

招き猫亭コレクション 猫まみれ展

【会  期】2017年1月14日(土)〜3月12日(日)

【会  場】川越市立美術館(

【 休 館 日】月曜日

【開館時間】午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【観 覧 料】大人500円(400円)、大高生250円(200円)、中学生以下無料
       ※(  )内は20名以上の団体料金
       ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方とその介護者1名は無料
       ※「川越きものの日」にちなみ毎月8、18、28日に着物で入館された方は団体料金で入館可
       ※ 2月22日(水)は「猫の日」にちなみ団体料金で観覧できます。

【主  催】川越市立美術館

【後  援】朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、
       日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞社埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、
       NHKさいたま放送局、J:COM川越、テレ玉、FM NACK5

【協  力】招き猫亭

【企画協力】アートシード

【問合わせ】川越市立美術館
       電話:049ー228-8080 FAX:049-228-7870
       電子メール:bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp
       Webサイト:https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html

【開催概要】

本展では、猫を愛してやまない美術コレクター・招き猫亭氏が約40年に渡り収集してきた、猫をモティーフにした美術品の数々を一挙にご紹介します。

猫の魅力は、猫の美しさ、神秘性、孤高の気高さ、愛らしさなどありますが、作品になると、その気ままな性格の猫に画家自らの心を重ねて表現されることもあります。古今東西、猫の魅力にとりつかれた猫愛好家は数多くいます。現代社会において、身近な存在の猫は日常生活においても重要なパートナーでもあります。

本展では、そうした猫に魅了されて生み出された絵画、版画、彫刻などを多数のコレクションから選りすぐり、テオフィル・アレクサンドル・スタンラン、オーブリー・ビアズリー、レオナール・フジタ(藤田嗣治)、横尾忠則の作品など、数多くの作家の作品をご覧いただきます。

猫ファン、美術ファンはもちろんのこと、幅広い世代の方々に楽しんでいただける展覧会です。

高橋弘明《ジャパニーズ・ボブテイル》1924年

高橋弘明《ジャパニーズ・ボブテイル》1924年

稲垣知雄《猫の肖像》制作年不詳

稲垣知雄《猫の肖像》制作年不詳

 

【特別展関連イベント】

https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/kyo-event.html#cms1

川越市郭町2-30-1
池田幹雄×滝沢具幸 〜「日本画」のその先へ〜

池田幹雄×滝沢具幸〜「日本画」のその先へ〜

161022kawagoemuseum01

161022kawagoemuseum02

【会  期】平成28年10月22日(土)〜12月4日(日)

【 休 館 日】月曜日(11月14日<県民の日>)を除く

【会  場】川越市立美術館 企画展示室

【開館時間】午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【観 覧 料】大人500円(400円)、大高生250円(200円)、中学生以下無料
       ※(  )内は20名以上の団体料金
       ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳をご持参の方及びその介護者は無料
       ※「川越きものの日」にちなみ毎月8、18、28日に着物で入館された方は団体料金で入館可
       ※ 11月14日(県民の日)、12月1日(市民の日)、12月4日(12月第一日曜日)は無料観覧日

【主  催】川越市

【助  成】一般財団法人自治総合センター

【後  援】一般社団法人 創画会、朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産經新聞さいたま総局
      東京新聞さいたま支局、日本経済さいたま支局、毎日新聞西支局、読売新聞さいたま支局
      NHKさいたま放送局、J:COM川越、テレ玉、FM NACK5

【問合わせ】川越市立美術館
       電話:049ー228-8080 FAX:049-228-7870
       電子メール:bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp
       Webサイト:http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html

先鋭的な作風で画壇を牽引して来た二人の日本画家、池田幹雄(1928-)と滝沢具幸(1941- )の画業を紹介します。

川越市郭町2-30-1